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味の素の新「冷凍ギョーザの最高峰」を発売前にレポ!我が子も「おいしすぎる」と絶叫

定番品同様、水ナシ&油ナシで焼ける

凍った状態の餃子を並べた状態。焼き方の手順通りに従います

凍った状態の餃子を並べた状態。焼き方の手順通りに従います

 焼き方は、従来品の冷凍餃子と同じで水も油も使いません。火をつける前に凍った餃子を並べ、フタをして中火で5分蒸し焼きに。  フタを取って羽根が色づくまで焼けば完成です。火加減はIHのレベルはもちろんのこと炎の加減まで写真付きで説明されているので失敗なく焼くことができそうです。  我が家はパナソニック製のIHグリルを使用していますが、何度か試してみたところ「6」が私にとっては理想的な焼き上がりに(こんがりパリパリさせたい派です)。このように、慣れてきたら少し微調整をすると自分好みの焼き加減を追求できそうです。
フタをして蒸し焼きにしています

フタをして蒸し焼きにしています

 大餃子というネーミング通りに大ぶりなので、大きめのフライパンで1列5~6個並べるのが適量でしょう。  黒豚と海老どちらも焼き方が同じなので、2種類ストックしておけば並べて同時に焼けるのが嬉しいポイント。そこで今回はハーフ&ハーフで5個ずつ焼いてみました。

黒豚は濃厚な旨さに感激。欲を言えば……

黒豚大餃子。羽根が程よくできてこんがり焼きあがりました

黒豚大餃子。羽根が程よくできてこんがり焼きあがりました

 まずは黒豚のほうを食べてみました。具材にコクと旨味をしっかり感じる奥深さをすぐに実感。これはただならぬレベルです!  ジューシーさはこれまでの餃子にも感じられたせいか、際立つ印象はなかったのですが、とにかく餡に使われている黒豚の風味がXO醤などの調味料と相まって、とにかく濃厚でウマい。7歳の我が子も「おいしすぎる!」と大声を出してしまうほど、誰にでもおいしいと分かるような極上感がありました。
ジューシーさ以上に黒豚のコク深さにハマります

ジューシーさ以上に黒豚のコク深さにハマります

 餃子の皮はモチモチ系で食べ応えあり。私は薄皮パリパリ系が好みなのですが、このモチモチ感は品よくおいしいなと感じました。  食べた総括として欲を言えば、餡がおいし過ぎるので、餃子全体をももうちょっとだけサイズアップしてくれたら夢のようだと妄想してしまいました。さて次は海老のほうにまいりましょう。
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家庭料理の枠を超えたプロ味。ストック欲をかき立てる!
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