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三つ子+わんぱく長男の子育てが大変!だからこそ出会えた温かい人たちにホロリ

この記事では女子SPA!ライターや読者をはじめとする皆さんにお寄せいただいた、実話エピソードをご紹介します。 ========== 今回ご紹介するのは、子育てに奮闘中のU・Kさんが体験した、心がほっこりしたエピソードです。
三つ子

写真はイメージ(以下同じ)

4人の子連れでは外出も一苦労

U・Kさんのうちは、わんぱくな長男と、三つ子の次男三男四男の4人のお子さんがいると言います。 「4人を連れての外出は本当に大変で、事前に双子ベビーカーが乗れるエレベーターがあるか、トイレがあるか、駐車場があるか、動線はどうするか、などを考えて外出先を選んでいました」 移動するときは基本的に“双子ベビーカー+おんぶ”とのこと。 「その時はそれがもう当たり前の感覚だったのですが。周りから見たら、きっとものすごい大変そうに見えましたよね」 しかも、U・Kさんの手は塞がっているため、長男がフラフラどこかに行ってしまったら、探し回れないから大声で呼ぶしかないんだとか。 「そんなことでは、注目されますよね。基本的には危険なので、ほとんど外出せず過ごしていました」

三つ子だったから経験できたこと

しかし、そんなU・Kさんに声をかけてくれる人も多いと言います。 店で働くスタッフ「いつも行くスーパーの店員さんは『お子さんたち見ているから、上のお子さん探してきてください』と言ってくれたり、散歩をしていてすれ違った人から 『え!三つ子、大変じゃない!近所に住んでいるから何かあったら連絡ちょうだい。孫の世話もしたことあるから、何かあれば助けるよ』と声をかけてくれたり、すれ違った車から『頑張って~』と声をかけられたこともあります」 「三つ子じゃなかったら、絶対経験できないこと」だと言うU・Kさん。 「他にも、駅から降りる時に助けてくださったり、車から3人を下ろす時に手伝ってくださったりする方もいます。きっと周りは見るに見かねて手を出してくださったんだと思いますが…、本当にありがたいです」 U・Kさんのママ友も、子供の面倒をみてくれたり、お惣菜を届けてくれたり、一人が怪我をした時他の子を預かってくれたりするといいます。「本当に周りに助けられている」と、三つ子のお世話が大変なおかげで人の温かさを知れたU・Kさんでした。 【他のエピソードを読む】⇒「実録!私の人生、泣き笑い」の一覧へ 【あなたの体験談を募集しています!】⇒心がほっこりした「ちょっといい話」、ありえない!「びっくりした話」「ムカついた話」、人生最悪の恋愛を募集中!(採用時に謝礼あり)ご応募はここをクリック <文/女子SPA!編集部>
女子SPA!編集部
大人女性のホンネに向き合う!をモットーに日々奮闘しています。メンバーはコチラ。twitter:@joshispa、Instagram:@joshispa
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