早速スウォッチを披露します!

のびがよく、ぼかしやすい質感であることも伝わるのではないでしょうか。また、ハイライトが白すぎず、シェーディングも濃すぎない絶妙なカラーだと言えます。
ツヤ感はやや抑えた仕上がりに見えますが、肌に塗るとハイライトは光を集めてナチュラルなツヤを放ち、美肌に見せてくれます。
ただ一点敢えて「もう少しこうであればよいのに。」というところをあげるなら、もう少し細い方が小回りが利いて便利だと感じました。
しかし、先端部分がやや細くなっているので、使い方次第でどうにでもカバーできることだとも言えます。
「アイムマルチスティックデュアル」のおすすめの使い方
年齢とともに少しずつ頬の位置が下がり、顔の輪郭がぼやけてきます。シェーディングは影を作るアイテムですが、頬の少し下のあたりに影を作って頬を削る感覚で影を作るのがおすすめ。頬の位置が上がって見えるので、リフトアップ効果が期待できます。
小顔効果を狙うときは、フェイスラインに沿ってシェーディングを入れるのが鉄則。しかし、あまりに露骨に影を作りすぎると、いかにもシェーディングを入れたのがわかる仕上がりになってしまい、残念です。
シェーディングこそさりげなく入れることが大切です。そのためフェイスラインの裏側部分を中心に、さりげなく入れるのがポイントです。
ハイライトは、高く見せたい位置やツヤを出したい位置に入れ、光を集めましょう。ただし、シミや肝斑がある場合はそれらが悪目立ちすることがあります。必ず仕上がりを確認しながら入れ、場合によっては入れる場所の微調整を行いましょう。


いかがでしたか?影を効果的に作り、光を集めてツヤを生み出すことで顔にメリハリがつき、頬も上がり、フェイスラインがシュッと見えるのではないでしょうか。
シェーディングやハイライトは仕上がりが自然になるものならプチプラでもOK。ぜひこの機会に『I’m meme(アイムミミ)』の「アイムマルチスティックデュアル」に注目してみてください。
<文・写真/遠藤幸子>
遠藤幸子
美容ライター/エイジング美容研究家 スキンケア・アンチエイジング両アドバイザーの資格を保持。Webを中心に美容に関するコラムを寄稿するほか、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インフォマーシャル、広告などにも出演。Instagram:
@sachikoendo_