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ダイソーの“謎の形”をしたハンガー、使ってみたらメチャ便利だった

「フード&ハイネックハンガー」ありなしを比較して驚き

 実際に同じパーカーを2枚用意して、「フード&ハイネックハンガー」を使用したパーカーと、ハンガーにそのまま掛けて干したパーカーの乾き具合を比較してみました。 「フード&ハイネックハンガー」アリとナシを比較してみた 2時間半後に洗濯物を確認すると、「フード&ハイネックハンガー」ありの方はフード裏も含め全体的にしっかり乾いていました。  そのまま干した方は、全体的には乾いていても、フード裏だけかなり湿っており、完全にフード裏が乾くまでは干してから5時間もかかってしまいました。  長時間湿った状態が続くことで、菌が繁殖し生乾き臭の原因にもなるので「フード&ハイネックハンガー」を使用して、できるだけ短時間でしっかり乾かしたほうがよさそうです。

ハイネックはクリップに挟むだけ、よく乾く!

 ハイネックもパーカーのフード同様、生地が重なっている部分が乾きにくいですよね。  ハイネックの場合、アームは立ち上げずにサイドのクリップ部分にネックを挟みます。ハイネックの長さによってハンガーを掛けるフック位置を調節してくださいね。
サイドのクリップに首元を挟む

サイドのクリップに首元を挟む

 ハイネックも普通のハンガーに干したものと比較すると、こちらも「フード&ハイネックハンガー」を使用した方が圧倒的に乾きやすくなりました。
生乾きのストレスから開放

生乾きのストレスから開放

 110円で日常のモヤモヤが解消されると思うと、かなりのコスパのよさを感じます。これから気温が下がってきて、フード裏やハイネック部分など1箇所だけが乾いていないストレスを感じることがないのはとても嬉しいですよね。大人サイズだけでなく子供サイズの衣類にも対応しているので、いくつか購入しておけば家族みんなの洗濯物にも使用できます。 <文/鈴木風香>
鈴木風香
フリーライター・記者。ファッション・美容の専門学校を卒業後、アパレル企業にて勤務。息子2人の出産を経てライターとして活動を開始。ママ目線での情報をお届け。Instagram:@yuyz.mama
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