ノンワイヤーブラは「楽だけどシルエットが綺麗」で選ぶのが◯
ノンワイヤーブラのメリットとデメリットはこちらです。
メリット
・ワイヤーの痛みがない
・圧迫感を感じにくい
デメリット
・シルエットが選びにくい
・補整力が下がる

ノンワイヤーの一番のメリットはやはり「着け心地」。楽なアイテムが多い一方、バストにボリュームがある方や肉質が柔らかい方だと揺れやすくなる可能性があります。
他にも、ノンワイヤーだとカップの形が変わりやすいので、シルエット機能があったとしてもワイヤーブラよりも効果を感じにくいです。
シルエットに満足している場合や、着け心地重視で選びたい場合はノンワイヤーを選ぶのが良いでしょう。
ノンワイヤーやワイヤーブラ、どちらが良いかはよく議論の話題にあがるのですが、それぞれにメリットデメリットがあります。
例えば、外出をする際にはワイヤーブラや補整力の高いノンワイヤーがおすすめですが、お家にいる時はゆったりとしたノンワイヤーやブラトップの方がリラックスできます。このように、TPOに合わせて自分にとって良いと思うアイテムを選びましょう。
他にも、人によっては「ノンワイヤーよりしっかり支えてくれるワイヤーブラの方が楽」というケースもあり、必ずしもノンワイヤーが楽と言うわけではありません。サイズや形の合っていないワイヤーブラであれば痛いし圧迫感がありますが、本当にピッタリのブラジャーであればノーブラよりもつけていた方が楽な方も多いです。
ワイヤーブラをつけたいけれど、正しく着けられている自信がない方は一度下着屋さんで相談してみましょう!
<文/ちーちょろす>