近年は、元妻のアンバー・ハードと法廷闘争を繰り広げ、俳優活動よりも私生活のスキャンダルが注目されることが多かったジョニー。しかし昨年、名誉棄損裁判で勝訴してからは、徐々に復活の兆しをみせている。
今月16日には、第76回カンヌ国際映画祭の上映会にも姿を現し、会場を沸かせた。映画祭のオープニングを飾った『Jeanne du Barry(原題)』で主演したジョニーは、上映後、7分間のスタンディングオベーションを受け感激の涙を流したと報じられた。
その一方で、かつて元妻へのDV疑惑が取り沙汰されたジョニーが、カンヌ映画祭に参加したことに怒りや反対の声を上げる人々も。ジョニーは昨年、裁判で元妻に勝訴し、その後は双方の間で和解も成立している。よって、すでに疑惑は晴れているはずなのだが、未だ一部の人々の間では「DV男」というイメージがくすぶっているようだ。