次に、「ビア・ラシビア」というちょっと変わった名前を持つ線を紹介します。

手首の少し上あたり、小指側にある膨らみ(月丘)の下半分に現れる横線のことを指しますが、この線の持ち主は束縛を拒み、自由を愛するとされています。
仕事においては、世界を股にかけて活躍したりフリーランスとして力を発揮することを意味しますが、恋愛に関しては凶相と言えるでしょう。
特定のパートナーを末長く愛すことが難しいだけでなく、あちこちと活動拠点を移す傾向にあるため、地に足を着けて安定した生活を送ることも苦手。
この線の持ち主がパートナーの方は浮気の心配も絶えないですし、人生プランも振り回されてしまう可能性もあるかもしれません。