
体脂肪率50%超えだった私は、筋トレで筋肉をつけるより先に、有酸素運動で脂肪を落とすことに専念。週5日、ジムでエアロバイク、ウォーキング、ストレッチをそれぞれ20分ほどかけて取り組んでいました。
どれもスローモーションなみのゆっくりとした速度でOK。継続することが大切です。やる場所はどこでも大丈夫ですが、私は周囲の環境に影響されやすいので、みんなが運動しているジムに行くほうが、モチベーションが上がりました。
ダイエットに辛さを求めるのは×。楽しく継続するために私が工夫していたことをお伝えします!
1:ジムで視聴する用の動画を決めておく
ジムでスマホ動画を観ながらウォーキング。「このドラマはジム以外で見ない」と決め、動画の続きを見るためにジムに行くことも。
2:オートミール料理のレパートリーを増やす
オートミールは雑炊にして食べる日が多いのですが、ダイエットを長続きさせるために、アレンジレシピも試す日もあります。
3:やせた時は周りにほめてもらう
結果が出たときは、周りに褒めてもらって自己肯定感をUP! 素直に「変わった私ってどう?」と聞くといいですよ。
4:さぼりがちな時は愛のダメ出しをもらう
モチベが落ちた時、私はゲイバーでママから「ダメ出し」をもらってました。単なる悪口ではなく“愛あるダメ出し”なのがポイント!
5:心が折れそうな時は1日休む
1日運動や食事制限をサボったところで、結果はそんなに変わりません。完全に心が折れてリバウンドする前に、“1日お休み”を。
【日比野佐和子先生】
医療法人社団康梓会Y’s サイエンスクリニック広尾統括院長。医学博士。アンチエイジング専門家として活躍。自身も-15kgの減量に成功し、ダイエットにも造詣が深い
<構成/女子SPA!編集部>
やぎゅう
1985年生まれ。サンミュージック所属のお笑い芸人。過去に『エンタの神様』『とんねるずのみなさんのおかげでした』に出演。かつては108キロの豊満ボディを武器にした笑いで活躍していたが、コロナ禍で120キロに増量したことをきっかけに、ダイエットを決意。イラストを得意とし、日々のダイエットを記録したTwitterが話題に。2020年から恋愛&ダイエットマンガ「
女芸人[孤独のコロナ]日記」を連載中。
Twitter:
@honeytrap_yagi