
やくそくメモ
「今までで一番の自信作は、『やくそくメモ』です。長男が小学生になって友だちと約束をしてくるようになったのですが、その約束が曖昧すぎて……(笑)。でも、これを使うことで長男も約束をマスターできました」

日にち、時間、場所、メンバーを決めたらメモに書き、それを親に渡して共有すれば約束が完了する……というグッズです。
ちなみに、上記の「アイロンプリントシート」と「やくそくメモ」は、hibikさんが出店しているminne ハンドメイドマーケット「
HIBIK’S GALLERY」で販売中。
もともと、子育てに役立つグッズを手作りするのが好きだったというhibikさん。それが回り回って、まさか絆創膏(のシール)を手作りすることになるとは思いもよらなかったでしょう。
大人の筆者でさえ「絆創膏シール」をゲットし、顔にベタベタ貼って“やんちゃな自分”を演出したくなりましたよ!
<取材・文/寺西ジャジューカ>
寺西ジャジューカ
1978年、東京都生まれ。2008年よりフリーライターとして活動中。得意分野は、芸能、音楽、(昔の)プロレス、ドラマ評。『証言UWF 最後の真実』『証言UWF 完全崩壊の真実』『証言「橋本真也34歳 小川直也に負けたら即引退!」の真実』『証言1・4 橋本vs.小川 20年目の真実 』『証言 長州力 「革命戦士」の虚と実』(すべて宝島社)で執筆。