
ペタペタ貼ってます!
この完成度です。さぞかし、末っ子くんも大喜びしたでしょうね?
「絆創膏シールに興味を示して、体にたくさん貼って楽しんでいました。10歳の長男と8歳の長女も便乗して体に貼ってましたね(笑)」
さて、気になるのは現在の末っ子くんの様子です。依然、“絆創膏貼りたがり癖”は続いているのでしょうか?
「最初に思う存分貼ったので、今は遊び貼りをしなくなりました。『貼りなよ』と言われると、逆にそこまで貼りたくなくなったみたいで……(笑)。飽きさせるほど貼らせてみてよかったと思います!」
hibikさんの「絆創膏シール」づくりは、まさに『北風と太陽』の理論に当てはまっていた模様。今では本物の絆創膏の無駄遣いも減ったそうで、何よりです!

hibikさんが「絆創膏シール」をXにアップするや、同じ悩みを抱えたママさんたちからは共感の嵐が!
「我が家も“絆創膏ブーム”に入ってます」「どうして子どもって絆創膏が好きなんでしょう?」「うちの子も絆創膏を貼りたがるので、ぜひ作り方を教えてください」「むちゃくちゃ欲しいぃぃぃぃ!」など、多くの反響が寄せられました。
これ、商品化したらきっと欲しい人も多いのでは?
「どこかの企業様からのお声がけがあれば、ぜひ商品化してみたいです!」
実はhibikさん、「絆創膏シール」以外にもたくさんの子育てグッズをこれまでに自作しています。例えば、ミンティアの空ケースでスマホのおもちゃを作ったり……。
「こうしたグッズは長男が生まれた10年前からつくっていました。初めてつくったのは、アイロンで貼るタイプのコットン生地で厚手のシールです。無印やUNIQLOで買ったTシャツに自分で描いたイラストのシールを貼って、オリジナルの洋服作りを楽しんでいました!」

オリジナルの服