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手料理をけなされて…34歳女性が義父に「ハゲ!」とブチ切れ。それからどうなった?

理解してくれた夫が義父へ一喝

 その夜、夕食の後で葉子さんは大輔さんに全てを話しました。  大輔さんはしばらく困り顔で苦笑いをしていましたが、スッと立ち上がって「ちょっと行ってくる」と一言。 「1時間ほどで大輔が戻ってきて『父さんに「文句ばっかり言っていたら、誰も手伝ってくれなくなる。母さんはもういない。葉子は他人だ。感謝できないなら独りで生きていけ」って言ってきた』と言われた時は本当に嬉しかったですね。私の気持ちをきちんと理解してくれているんだなとヒシヒシと感じました」
いらいら 女性

※画像はイメージです

 それ以来、義父は葉子さんを避けるようになり大輔さんができる範囲でサポートをするようになったそう。 「ですが、私の手料理を差し入れると『美味しい』と言って食べているらしいです。義父のために薄味にしたりはしていないので、手料理のありがたみがやっと分かってきたのかもしれませんね」と微笑む葉子さんなのでした。 【他のエピソードを読む】⇒「実録!私の人生、泣き笑い」の一覧へ 【あなたの体験談を募集しています!】⇒心がほっこりした「ちょっといい話」、ありえない!「びっくりした話」「ムカついた話」、人生最悪の恋愛を募集中!(採用時に謝礼あり)ご応募はここをクリック <文・イラスト/鈴木詩子>
鈴木詩子
漫画家。『アックス』や奥様向け実話漫画誌を中心に活動中。好きなプロレスラーは棚橋弘至。著書『女ヒエラルキー底辺少女』(青林工藝舎)が映画化。Twitter:@skippop
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