Beauty

40代「チークを塗ると“昭和顔”になる」問題。“塗っても塗らなくても老ける悩み”を抜け出す方法は

しっかりメイクの時は上からパウダーチーク

 ナチュラルメイクの時はこれだけでも十分ですが、しっかりメイクの時は上からパウダーチークなどをふんわりのせるとよりメリハリが出ます。ただし、追加でチークをのせる時はあくまでふんわり、薄めに! ケイト ピンクのコンシーラー 調整もしやすく、薄くからだんだん濃くしていくなど自分好みの発色を楽しむことができます。これなら、目の下あたりに入れる流行りのチークで、ゴルゴラインをカバーするのもいいかもしれません。

朝仕込んでも、夕方までピンクが残っていた

 ただし、あくまでコンシーラーなので、発色はかなり淡いです。若干物足りないと感じる人もいるかもしれませんが、自然な血色感が必要な大人肌には使えるアイテムだと思います。  また、淡い色だからすぐに消えてしまうのでは? と思いましたが、朝仕込んで外出し、夕方帰宅して鏡を見たら、まだほんのりピンクが残っていました。ゆえに、キープ力は問題なし!  筆者のように、「大人のチークがしっくりこない問題」に悩んでいる人は試す価値ありです。 <写真・文/佐治真澄> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
佐治真澄
美容ライター/化粧品会社のPR経験をもとにライターとして活動を開始。現在はWEBを中心に多くの媒体で美容記事を執筆。スキンケア、メイク、ボディ、ヘアケアなど幅広いジャンルに精通。
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