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40代「チークを塗ると“昭和顔”になる」問題。“塗っても塗らなくても老ける悩み”を抜け出す方法は

 大人女性がチークを使うと、なぜかチーク部分だけ浮いて見えて昭和顔になる。かといって薄めに塗ると、のっぺりして顔色が悪く見え、老けて疲れた印象になる。そんな「大人のチークがしっくりこない問題」は、多くの女性が抱えている悩みと言えるのではないでしょうか。 ケイト ピンクのコンシーラー 筆者も色々なチークを試してみるのですが、なかなかしっくりくるものがない! 目元や口元は流行りのアイテムを取り入れているのに、チークを入れると一気に昭和感が出て台無しなんてこともしばしば。これってなぜなのでしょうか?

血色感がなく、くすみがちな肌はチークが浮いてしまう

 そう、大人は、血色感がなくなり、肌もくすみがち。そこに明るい色をのせるとやはりチグハグ感が出てしまうのは否めません。 ケイト ピンクのコンシーラー しかし、チークを入れないとのっぺりとした印象になり、肌のくすみも目立つし、なんだかいつも以上に老けた印象になってしまいます。  やはり、大人の肌こそチークが必須!  とはいえ、いったいどんなチークを選べば良いのかと悩んでいた時に、出会ったのがケイトのジュレリープコンシーラーです。 ケイト ピンクのコンシーラー●ケイト「ジュレリープコンシーラー」PK 月酔 SPF34/PA++ 1,650円(税込)  ケイトといえばリップモンスターやポッピングシャドウなどが大ヒット中です。そんな中、新たに誕生したのがベースメイクの月夜シリーズです。ファンデーションや下地など充実のラインナップですが、なかでも注目はコンシーラー。  シリーズ共通で、ツヤをとどめるジュレリンク技術、ツヤが続くムーンライトパール、海洋性美容液成分CPWを配合。“不死身のツヤ”を纏わせてくれるのが魅力です。  ここで、「え、“チークがしっくりこない問題”なのに、なぜにコンシーラー?」と言いたくなった人もいると思いますが、ご安心を。  筆者イチオシの「ジュレリープコンシーラー PK」は、血色感を盛ることができ、チークとしても使えるピンクのコンシーラーなのです。

シアーな発色だから浮きにくく、使い方も簡単

「ジュレリープコンシーラー PK」を手で試してみると、塗布した時はまさにチークのような発色ですが、指でトントン馴染ませていくと、ほのかに色味を感じることができる、まるで内側からじんわり色づいたようになりました。 ケイト ピンクのコンシーラー 続いては、顔。  ちなみに、顔で使う場合は、ファンデーションの上から使います。ジュレリープコンシーラー PKは、色味が淡いので、チークとして使う場合は、どんなファンデーションでも上からがおすすめです。 ケイト ピンクのコンシーラー 目の下や頬の中心、頬骨のあたりに塗布して、指やスポンジで馴染ませていきます。  淡い色味なので広範囲に入れてもOK。筆者は、黒目の下あたりから頬骨のあたりまで広めに塗布します。  その後、手で馴染ませると、ほんのり色づいた、まるでお風呂上がりの上気した肌のように、自然な血色が作れます。なんだか立体感も出てきました。これ、年齢とともにくぼみが気になるこめかみあたりにふんわり入れるのもアリかも。
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しっかりメイクの時は上からパウダーチーク
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