Beauty

グレイヘアが汚く見える原因とは?自分で白髪染めする48歳、ツヤ髪の秘密

メイクでも「ツヤ感」を足す

ヘナ染めをしたKさんは、さらにベースメイクでお肌にツヤを足し、頑張りすぎないけどきちんとしているそんなメイクを習得しました。 「もう年だし、と諦めていましたが、私の中にもまだこんな“美”が隠れていたんですね」と嬉しそうなKさん。せっかくキレイなのに、それに気づいていないなんて本当にモッタイナイことですよね。
メイクレッスン

メイクレッスン中のKさん

今回は白髪染めについてお届けしましたが、髪を染めるにしても染めないにしても、大人がきちんと感を維持するには、やはりある程度の手間がかかります。それは確かに面倒なことではありますが、老けて見えるかどうかは年齢そのものよりも、「自分をどう扱っているか」で決まるもの。大人ならではの洗練感で、若い人には出せない魅力を楽しんでまいりましょう。 <文・写真/池田曜央子>
池田曜央子
(いけだ・ようこ)メイク講師。骨格補正メイク考案。一般社団法人日本骨格バランス協会代表理事。 1977年生まれ、青山学院大学経済学部卒業。建築士だった38歳のころ、愛犬の事故死でうつ状態に陥り、糖質依存となり15kgの激太り。外見差別を受けたことをきっかけに、美容・ファッションなどを学び、メイク講師として活動を開始。輪郭と顔パーツを数値で分析、骨格や年齢による変化を補正し、好印象な美人に近づける独自の「骨格補正メイク」を考案。メイク講座やスキンケア講座などで1000名を超える女性を変身させる。43歳で-17kgのダイエットも成功させ、ミセスコンテストで特別賞受賞。著書『骨格補正メイク 顔の比率を描き変えて、一生美人!』(主婦の友社) Instagram:@ikeda.makeup ブログ
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