Beauty

「どう頑張っても、メイクがヘタ」な人がやりがちなNG習慣6つ

NG習慣③ツールが悪い、あるいは、ツールのメンテナンスができていない

メイク下手 メイクするときに使用するブラシやパフ、チップなどはどのようなものを使っていますか?アイシャドウやチークなどに付いている小さなブラシやチップは、基本的にお直し用です。 メイクするときには、その場所に合った大きさや毛量のブラシを使いましょう。チップはしっかり発色させる反面ぼかしにくいので、細く締め色を塗るときや飛びやすいラメなどを密着させるときに使うことをおすすめします。 ツールはいいものを使用していても、洗っていない、劣化したものを使用するなどメンテナンスができていないと、メイクの仕上がりを損ねてしまう可能性があります。  ブラシは使うたびにティッシュオフし、1週間に1度はスプレータイプのクレンザーで汚れを落としましょう。そして、1ヶ月に1度はクレンザーを使って水洗いするのが理想です。  忙しくこまめなメンテナンスが難しい場合には、100均などでも使いやすいブラシが販売されています。複数買っておいてローテーションを組みましょう。このほか、スポンジは使い捨てを取り入れるのもひとつの手です。
ダイソーメイク

なかなか使えそうな、ダイソーのメイク用品たち

NG習慣④曲線を無視したメイクをしている

 メイクするとき、真正面からの姿だけを見てメイクすることが多いかもしれません。けれど、人間の顔は曲線があるため、それを無視してメイクすると、違和感のあるメイクに仕上がることがあります。  たとえば、チークも真横に塗るのではなく、顔の曲線に沿いながら斜め上に向かってふんわり塗るなど、自分の顔の造形を意識したメイクをすることが大切です。
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いかにも“塗った”不自然メイクになるわけ
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