Beauty

「どう頑張っても、メイクがヘタ」な人がやりがちなNG習慣6つ

 雑誌やウェブの記事、SNSを参考に何度練習しても、メイクがうまくならない……と感じたことがありませんか? もしかしたら、その原因は技術不足のせいではなく、何気なく続けている習慣にあるかもしれません。  美容ライターの遠藤幸子が、メイク下手な人がやりがちなNG習慣を紹介します。
メイク下手

画像はイメージです(以下同)

NG習慣① メイクしている場所が暗い、あるいは、照明の色が黄色

メイク下手 メイクするとき、どのような環境でしていますか?理想は、自然光がよく入る明るい場所。なぜなら、明るい場所でメイクしなければ、ついメイクが濃くなってしまうからです。  とはいえ、直射日光はまぶしく、光で色が飛んでしまう可能性があるので、薄いレースのカーテンを引いた環境が理想的です。 メイク下手 夜メイクするときは、照明の下でメイクすることになります。また、ドレッサーや自宅の洗面所でメイクするときも、照明の下でメイクすることになります。  そうすると、照明の色に左右され、色のバランスなどが悪くなってしまうことがあります。特に黄みの強い照明の下でメイクするのは避け、できるだけ明るく、自然光に近い明るさや色の照明の下でメイクすることを心がけましょう。

NG習慣②鏡が小さい、あるいは、鏡を見る角度に問題がある

メイク下手 メイクするときに使用する鏡は、どのような大きさで、どのような高さや角度でしょうか?そういったこともメイクの仕上がりを左右します。  たとえば、すべてのメイクを小さな鏡を見ながらしていると、全体のバランスが悪くなったり、ぼかせていないことで不自然なメイクになったりしがちです。  また、鏡を見る角度によっては、色を塗る場所がズレてしまうことなどがあります。角度を変えながら仕上がりを確認するなど工夫しましょう。
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