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「話しかけられてもほとんど無視みたいな…」海外一人旅で見た“日本人の姿”に36歳・元子役が思ったこと

書店にはMANGAがいっぱい!

地元の本屋へ

地元の本屋へ

 そして地元のショッピング街へ行き、本屋に飛び込みました。地球の裏側に行っても私はわたくしです!  そこにはMANGAがぎっしり並び、明らかに地元民の男の子が『ワンパンマン』を読んでいました。絶対ある!と思って探したところ、ありました、『NARUTO』と続編の『BORUTO』!! このBORUTOのアニメ版の主人公を私の幼馴染兼推しの女性声優さんがやっているので、お店の方に許可を取って撮らせてもらいました。 BOLUTO「日本のオリジナル・アニメでは、ボルトを私の友人が演じているの!」とウキウキで伝えたところ、「素敵! 日本のマンガは大人気で、たくさん仕入れていて。ナルトもボルトも人気」と教えていただきました。  他にも、可愛いキッチン雑貨や、クリスマスが終わって安くなったチョコレートなど、ちょっとした買い物を楽しみました。チャリティストアでオーストラリアブランドのワンピースをゲットできて嬉しかったです。  おしゃれな洋服屋さんもあちこちにあり、「日本は冬……夏服を買っても今は意味がない……」とずっと呟いていました。不審者として通報されなくてよかった。

ドラゴンボールやジブリ、サンリオキャラと目が合う旅路

Great Ocean Road(グレートオーシャンロード)

Great Ocean Road(グレートオーシャンロード)

 帰国前日には「Great Ocean Road」(グレートオーシャンロード)という、メルボルン郊外のそれはそれは美しい風景を楽しめる観光ツアーに参加しました。  そこですれ違った男性が着ていたドラゴンボールTシャツのキャラクターと目があったり、スタジオジブリのグッズやキティちゃんをつけた女性を街中で見かけたり。思わぬところで見慣れたキャラクターと遭遇しておりました。
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川久保玲とヴィヴィアン・ウェストウッドの特集をやっていた美術館へ
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