クオリティはデパートに入っているケーキ屋さん並み……いや、それ以上。このレベルのタルトだと、普通のケーキ屋さんでは700円以上はくだらないでしょう。
これだけふんだんに高級フルーツを使えるのは、生鮮食品に力を入れる食品専門スーパーならではのところなのではないでしょうか。

他にも横浜店の新商品という生フルーツが乗ったロールケーキは398円(税抜き)、生フルーツコッペパンは3本セットで1080円(税抜き)。
スクエアケーキは10cm×18㎝ほどの大きさのスポンジに分厚いイチゴがたんまりと乗って1480円(税抜)というコスパ抜群の値段でした。
生フルーツコッペパンに使われているパンには、こだわりアリな「北欧俱楽部」のものを使っているそう。

「北欧俱楽部」とは、バロー自社製造のパンの独自ブランド。どの商品も100円前後で安く、こちらも店内で朝早くから焼き上げられているというだけあって、ふわふわでおいしかったです。
筆者のイチ押しが、“トクバイおいしいもの総選挙”にて最高金賞を受賞した「北欧アップルパイ」。10cm×20㎝を超えるおべんとう箱のような大きさながら、お値段は500円(税抜)と言う破格さ。
こちらも香ばしいサクサクパイ生地に、ごろごろと甘くフレッシュなリンゴがたっぷり入っていました。ふんわり穏やかに薫るシナモンが、親しみやすい中に本格的な味わいを感じさせてくれます。

筆者は午前中に行ったため購入できましたが、あまりの人気に休日は生産が追い付かない時があるといいます。横浜下永谷店では、「北欧倶楽部」のコーナーは店の一番奥にありますが、もしアップルパイを狙うなら、一番最初に行った方がいいかもしれません。