大人が本気を出した「昭和・平成の再現コス」がクオリティ高すぎ! 写真では分からない“地獄を見た”苦労話とは
二人の中で印象深い時代は?
ちか「コギャルの格好でプリクラを撮りに行った時のことも思い出深いですね。90年代当時のプリクラ機はもうほとんど現存していなかったのですが、聞き込みで調べて春日部の温泉旅館にあることまで突きとめました。
でも、撮っている最中にそれが壊れてしまい、急きょ修理することになって。レトロなものってすごく貴重で、簡単にいつでも使えるものではないことを再認識しました。もっと大事にしていかないと……」
トレンドから外れたアイテムは、入手困難
——ファッションアイテムもかなりの一期一会なんですね。
あやね「そう。トレンドから外れてしまうと、けっこう地獄を見るんです。だからこそ、後々に使えるかも!? って思って、とりあえず買っておくアイテムも多いんですよ。だいぶ前に買った黄色いファーセーターも、いつかT.M.Revolutionや及川光博をやるために残してあるんです(笑)」
<取材・文/もちづき千代子>もちづき千代子
フリーライター。日大芸術学部放送学科卒業後、映像エディター・メーカー広報・WEBサイト編集長を経て、2015年よりフリーライターとして活動を開始。インコと白子と酎ハイをこよなく愛している。Twitter:@kyan__tama
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