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「楽しい節分」が一気に地獄へ…3歳児を傷つけた“鬼役のじいじ”に家族が凍りついた日

幼い瑛人くんに残った心の傷

 そしてそれ以来、瑛人くんは鬼を異常に怖がるようになってしまったそう。 「表紙に鬼の絵が描いてある絵本をクローゼットの奥に隠したり、テレビにナマハゲが映った瞬間に頭を覆ってうずくまっているのを見たときには、可哀想で泣きそうになってしまいました。これからは、節分の楽しい思い出をいっぱい作ってあげたいと強く思います」と語る優香さん。身内によってつけられてしまった瑛人くんの心の傷が、少しずつでも癒え、また安心して節分を楽しめる日が来ることを願います。 【他のエピソードを読む】⇒「実録!私の人生、泣き笑い」の一覧へ 【あなたの体験談を募集しています!】⇒心がほっこりした「ちょっといい話」、ありえない!「びっくりした話」「ムカついた話」、人生最悪の恋愛を募集中!(採用時に謝礼あり)ご応募はここをクリック <文・イラスト/鈴木詩子>
鈴木詩子
漫画家。『アックス』や奥様向け実話漫画誌を中心に活動中。好きなプロレスラーは棚橋弘至。著書『女ヒエラルキー底辺少女』(青林工藝舎)が映画化。Twitter:@skippop
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