タイミーアプリの業務内容ページには、こと細かに入り口の入り方や現場についた時の動きについての説明も。記載のあった通り、入り口の警備員に「タイミーから来ました」と告げると、そのまま待機室に案内されました。
同じ業務につく方は3人ほど。開始15分前に到着しましたが、30代くらいの男性がすでにひとりそこに座って待っていました。

※写真はイメージです
椅子に座って待っていていいのか不安だったので「タイミーですか?」と私が聞くと「はい」とだけ返され、以降特別な会話はしませんでした。ただ、何もかも初めての私にとって、他に同じ立場の誰かがいるというのは心強かったです。
業務時間開始まで、現場の仕事を眺めていると、やはり圧倒的に男性作業者が多く、求められている人材ではないのかもしれないという不安が生じてきました。ジムにも通っているので体力には自信がありますが、肩書上は40代の主婦。きっと、現場の人も「なんだオバサンか、使えないな」とガッカリしていることでしょう。
しかし、時間になってやってきた責任者の方は、そんな態度をおくびにも出さず、むしろ
「来てくれてありがとう」と言わんばかりの様子で、丁寧に対応してくださいました。
私が初タイミーということもちゃんと理解されており、チェックイン(※QRコードを読み取って仕事を開始する)のやり方から、安全上の注意事項なども徹底してちゃんと教えて下さいました。現場にもよるでしょうが、
初めてがこの営業所で本当に良かったと思いました。
仕事はリアル「テトリス」のよう。空き時間が地味にツラい
仕事は、タイミーに書いてあった通りの荷分け作業のみでした。運ばれてきた荷物を機械でチェックし、地域ごとに分けるというだけの作業です。

※写真はイメージです
しかし、荷物は重いものも多く、振り分けられたカゴの中にきっちり荷物を置く作業なので、テトリス的な素養も必要になります。途中、わからないことはいくつかありましたが、周りの人に聞けばすぐ教えてくれました。
ただ、次の荷物がやってくるまでの地味に手が空いた時がツラかったです。時折1~2分ほど待たされることが多かったのですが、その間ボーっと突っ立っているのは心苦しい。文字通り手持無沙汰なので、すでに所定の位置に置いた荷物を手に取り、同じところから同じところに荷物を運ぶという無為な作業を繰り返していました。