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義母のカレーで娘が嘔吐、下痢、めまいに…。緑のじゃがいもを使った“過剰なもったいない精神”への絶望

リスクを軽視しているだけだった義母の”もったいない精神“

じゃがいもの皮を剥く老婆

※イメージです。画像生成にAIを使用しています

桜ちゃんがソラニン中毒になったことを知った時、義母は「本当にごめんね」と謝ってくれました。しかし、その後に続いた「でも、捨てるのはもったいないじゃない」という言葉に、さやかさんはカチンときたそうです。 「あの人の“もったいない”は物を大事にする意図ではなく、リスクを軽視しているだけなのかも……と思い、見る目が変わってしまいました」 それ以来、さやかさんは義父母宅で食事する時には、断られても義母と一緒に料理を作るようになったそうです。義母は信頼されていないと感じるのか、さやかさんがキッチンに来ると、「ゆっくりしてくれてたらいいのに」と苦笑い。 時には、「あんまり過保護すぎると、子どもは弱くなっちゃうよ」と嫌味を言われることも。しかし、我が子の健康を守るためならば、自分は何を言われてもいいと、さやかさんは思っています。 美徳と捉えられやすい “もったいない精神”は一歩間違えれば、思わぬ悲劇に繋がってしまうこともある――。そんな気づきも授けてくれるさやかさんの体験談。我が家の食材管理も見直したくなります。 【他のエピソードを読む】⇒「実録!私の人生、泣き笑い」の一覧へ 【あなたの体験談を募集しています!】⇒心がほっこりした「ちょっといい話」、ありえない!「びっくりした話」「ムカついた話」、人生最悪の恋愛を募集中!(採用時に謝礼あり)ご応募はここをクリック <取材・文/古川諭香>
古川諭香
愛玩動物飼養管理士・キャットケアスペシャリスト。3匹の愛猫と生活中の猫バカライター。共著『バズにゃん』、Twitter:@yunc24291
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