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食べ物で遊ぶ、盛大にこぼす…「ママ友の子ども」の食事マナーが悪くて疲れてしまう人に伝えたいこと

思い出してほしい“ゲーテの名言”

親子 台所 料理 ママ友や他家庭との食事の場において、悩んでしまいそうな場面になったら、世界最高の作家の一人と言われるゲーテの名言を思い出してみてください。 「愛することのできる者は幸福である。」 「人は理解されるときに愛を感じる。」 「自分自身を信じてみるだけでいい。きっと、生きる道が見えてくる」  これらを食事マナーの観点に置き換えてみれば、こんなふうに考えることができます。 ・(食事シーンにおいて)食事そのものの時間や内容を大切にできる人は幸福である。 ・自分の考えや感じ方に共感してくれる家庭との食事をする方が、自分にとっては有意義であり幸せである。 ・自分の中に漠然とでも食育指針があるのであれば、明るい未来がある。  最後まで記事をご覧いただきありがとうございます。  ここでの内容が少しでもリフレッシュになれば、新しいスタイルの食育を研究する立場として、子育てに奮闘する同じ親の立場としても励みになります。  食育を真剣にママやパパに、心から敬意と愛をこめて。 <文/食文化研究家 スギアカツキ>
スギアカツキ
食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。女子SPA!連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。Instagram:@sugiakatsuki/Twitter:@sugiakatsuki12
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