
壊れたケースとぴかぴかスマホ
iJOYという、サンクレスト社さんの猫耳がついたiPhoneケースをずっと使っておりまして、これが本当に丈夫でした。自転車で轢くどころか、階段から垂直落下させたこともあるんですが。無事でした。
今調べたら車で轢いても大丈夫って触れ込みになってましたね。気に入りすぎて取り換える気が起きず、友人たちからも「なおみのねこみみのケース」となじんでしまったので、ずっとそのまま。ものぐさがばれますね。
でもさすがに寿命が来たのか、ケースがついに壊れまして。取り換えるか~とケースを外したところ、新品のような赤い背面が出てきました。
そういえばこのiPhone赤かった、としみじみいたしました(忘れていた)。あまりつるっつるの姿に、感動すると同時に日焼け止めの重要性を感じざるを得ませんでした。日焼け防止に「覆い」しかないんだと……。神保町の古本屋さんもそう思いますよね?
インスタグラムの投稿とか写真データを見るに、多分2021年から使っているっぽいので、約5年ぶりに現れた背中です。本体もケースも長く使いすぎ。
まあ、2023年くらいから2個使いなので、それが寿命を延ばしているのでしょう……。もともと、スマホをそんなに使わないんですよね。デュオリンゴだけは1000日続けていますが。
最初にちょっとお金がかかりますが、長い目で見て、頑丈スマホケース&フィルムをチョイスすることは、すぐに修理を出すor短期間での買い替えを防いでくれます。もうひとつのほうも、米国規格という丈夫なケースに替えてひと安心。透明なのでいろいろ挟めて楽しいです。
服部平次のシールと、忍たまの映画の入場特典と、シャネルの無料イベントでいただいた親友とのチェキを入れています。別の友人に「もうちょっとバランスが取れんのか」と言われました。