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違和感がすごい…『ラヴィット!』に何が起きている?リニューアル説が現実味を帯びるワケ

この春で朝の人気番組『ラヴィット!』(TBS系)が5年目を迎え、「日本でいちばん明るい朝番組」をキャッチコピーに毎朝楽しい笑いを届けています。 しかし、先日あるネットニュースにて「ラヴィットが4月からリニューアルをし芸人削減、アイドルやタレントを増やす。時事ネタも解禁し情報番組化する」という旨が報じられました。真偽はさておき、その翌日にはさらば青春の光・森田さんら出演者が番組内で反応。司会の川島明さんもやんわりとニュースを否定しました。
画像:「ラヴィット!」TBS公式サイトより

画像:「ラヴィット!」TBS公式サイトより

ファンがホッとしたのもつかの間、3月13日の放送では異変が。冒頭からアナウンサーによる中継、主婦層に人気の杉浦太陽がゲスト、子どもをフィーチャーする企画など今までとは色が違った内容に、SNSでは「リニューアルの布石か」「南波アナのB’z歌唱ないの?」「違和感がすごい」「新番組始まってるやん」など戸惑いの声が続出していました。

グッズは好調、TVer再生数も上々なのに

一方で、その週は“シャチハタ任三郎”、“パピヨン千葉のなんでぇ~クイズ”などのコアな企画も放映される、振り幅が大きい週でした。筆者には4月からのテコ入れが決定的だからこそ、やるべき既存の企画を消化しながら緩やかに路線変更をはかっているというようにも見えました。 TVer再生回数も上々、番組公式グッズも次々登場し、好きなアナウンサーランキングでは、田村真子アナや南波雅俊アナ、赤荻歩アナ、南後杏子アナなど、ラヴィット関連のアナウンサーが軒並み上位を獲得するという快挙を成し遂げたラヴィット。
画像:「ラヴィット!」公式キャラクターラッピー×CUNEのコラボレーション(株式会社マンモスプレスリリースより)

画像:「ラヴィット!」公式キャラクターラッピー×CUNEのコラボレーション(株式会社マンモスプレスリリースより)

「人気番組なのに、なぜテコ入れ?」と思う人も多いでしょう。この人気を維持し、永く続く番組するために必要な転換点に差し掛かっている時期なのかもしれません。

出演者の半数以上が「芸人」という現在

リニューアルが報じられた際、視聴者の間で特に言及されていたのが芸人の多さです。長年のファンからは厳しい意見も見られ、テコ入れは仕方ないと受け入れている反応が多数ありました。 実際に3月18日のスタジオ出演者は14人中10人が、3月19日も10人中7人が芸人と出演者の半数以上を当たり前のように占めており、芸人が増えすぎだいうことは否定できない現状です。番組内で芸人らからの反応があったのは、図星のあらわれではないでしょうか。
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