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寝ても疲れが抜けない人に「くるみを食べてほしい」理由。実は腸内で“すごい成分”に変身していた

最新研究で注目! ウロリチンAと細胞へのアプローチ

ここで、ウロリチンAに関する最新の研究結果を見てみましょう。 2025年に報告された臨床試験では、50人の健康な中高年(45〜70歳、平均53歳)を対象に、ウロリチンAのサプリメント(1,000mg/日)を4週間継続して摂取してもらったところ、興味深い結果が報告されています(※)。 ・免疫を担う細胞が、より若々しく疲れにくい状態になった ・免疫細胞(CD8+T細胞)の脂肪酸酸化能(エネルギーを作り出す能力)の向上が確認された ・加齢に伴う「免疫力の低下」を防ぐ可能性が示された 簡単にいえば、細胞レベルから健やかさを保つ後押しをしてくれるみたいな感じですね! くるみを食べることで腸内環境を整える効果も期待できます。 この「ウロリチンA」を効率よく作れるかどうかは個人差がありますが、細胞の健康維持と腸内環境を整える2つの効果が期待できる可能性があります! くるみはオメガ3脂肪酸や食物繊維も含む栄養価の高い食材であり、腸活の観点からも継続的な摂取が勧められます。 ここからは、そんなくるみを美味しく摂取できる、おすすめの腸活レシピをお伝えしますね。

<レシピ>腸活おつまみナッツ

腸活おつまみナッツ材料<材料> ・くるみ:50g ・カタクチイワシ:30g ・A|みりん:大さじ2 ・A|醤油、砂糖:各小さじ2 ・白ごま:小さじ2

<作り方>

① カタクチイワシはお皿になるべく重ならないように広げ、ラップはせずに電子レンジ(600W)で2分加熱します(※短時間で焦げやすいので、必ずレンジの近くで見守りながら様子を見て、パリッとしたら途中で加熱を止めてください)。くるみも同様にレンジ加熱し、手で食べやすい大きさにパキッと割っておきましょう。 ② フライパンにAの調味料をすべて入れて火にかけます。ふつふつとして軽くとろみが出てきたら、①のイワシとくるみを入れ、焦げないように手早く絡ませます。全体にツヤが出てよく絡んだら火を止め、最後に白ごまをふりかけます。 腸活おつまみナッツ作り方③ クッキングシートを敷いたバットなどに広げて、粗熱を取りながら冷ましたら完成です! 甘辛い味付けと、くるみの香ばしさ&カリカリ食感がクセになり、思わず手が止まらなくなる美味しさです。作り置きにもぴったりなので、週末に多めに作っておくのもおすすめです。
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くるみの力で細胞からイキイキ! 腸活にもぴったりなおやつ
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