山下智久が「もう嫌だ!」と吐露も。事務所退所、海外進出…それでも国内が手放さない“ストイック”な裏側
自分を磨き続けるストイックさと探求心
またストイックさは肉体だけではありません。これまでも海外作品出演時には流暢な英語を披露していた山下さんはさらに英語力を磨き、主演として通訳無しで海外ロケを遂行しました。 同作は、米仏日共同制作で国境を越えたワイン対決と人間ドラマを描き、海外視聴者にも支持され、第52回国際エミー賞「連続ドラマ部門」を受賞。山下さんが、ワインに人生をかける主人公の生き様を繊細に体現したことも、受賞に大きく寄与したことでしょう。 同年の映画『SEE HEAR LOVE 〜見えなくても聞こえなくても愛してる〜』(Prime Video)では、視覚障害を発症する漫画家を演じることに。目隠しをして生活したり、実際に視覚障害を持つ人々との交流を経て、視線の動かし方や物に触れる際の手の動かし方などをリアルに体現し、その苦悩と葛藤を炙り出しました。
徹底した役作りが国際的な評価に
こじらぶ
ライター・コラムニスト。上智大学大学院外国語学研究科修了・言語学修士。ドラマ、男性&女性アイドル、スポーツ、エンタメ全般から時事ネタまで。俳優、アイドルなどのインタビューも。X: @kojirabu0419
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