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「デートで松屋に誘うなんて…」34歳女性、“なぜ松屋か”を裏読みしすぎて交際終了。疑いグセは結婚を遠ざける

「松屋に誘ったのは、私の反応を見るため」?

その後、二人は食事デートをしました。 お互い焼肉が好きなので、尚子さんは一人1万円を超える焼肉店を提案したそうです。まだ付き合ってもいない相手との食事としては、かなり高額です。 菊乃「記念日でもないし、まだ付き合っていないのに、高くないですか?」 尚子さん「焼肉なら普通それくらいしませんか? それに、安いお店を選ぶ男性って、結婚したらモラハラになりそうじゃないですか?」 菊乃「むしろ高いお店で相手を試す行為が危険ですよ」 尚子さん「えっ、私の方が危険なんですか?」 デート中、直人さんは「こんなお店初めてです」と挙動不審だったそうです。直人さんが普段食べる焼肉は、松屋の「牛焼肉定食」(890円)。流れで、松屋の話題になり「松屋の『うまトマハンバーグ』が好きなんです」と言っていたとか。 松屋尚子さんが「松屋に行ったことがないから分からないけど、おいしそうですね」と言うと、「今度行きませんか?」と誘われたそうです。でも結局、焼肉デート後に交際解消しています。 尚子さんは私に、「安い店に連れて行って、反応を試そうとしたんじゃないですか?」と話していました。 もちろん真意は本人にしか分かりません。ただ、普通に考えれば、松屋に誘ったのは、自分の好きなものを共有したかっただけでしょう。 婚活では「相手の行動の裏を読む癖」が強い人がいます。しかし、相手の言葉よりも自分の想像を信じるようになると、どんな相手とも関係は深まりません。

結婚後も働くか聞かれて「経済的DVをしそう」

さらに別の男性とのお見合いでも同じことがありました。 男性から「結婚後も仕事は続けますか?」と聞かれ、尚子さんは「子どもが生まれたら仕事をセーブするかもしれません」と答えました。結局、その相手とは結婚をイメージできないためお断りしたそうです。 尚子さんは、「働く意思を確認してきたので、経済的DVをしそうな人だと思った」と言うのです。 菊乃「なぜそう思ったのですか?」 尚子さん「妊娠も出産も命がけなのに、簡単に両立できると思っていそう。もし私が仕事を辞めたら、お金を渡さないタイプかもしれないと思いました」 しかし、その男性は「共働きを希望している」とか「専業主婦は認めない」と言ったわけでもなく、結婚後の働き方の希望を質問しただけです。
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SNSが「考えすぎ」を加速させる
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