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“外面の良い義母”にいじめられていた34歳女性。ある日「笑っちゃう誤爆LINE」で状況が一変!

義母の弁解も虚しく……

さらに翌日、義母から奈美さんへ長文の謝罪LINEが届きましたが、真人さんが先に内容を確認し「まず奈美じゃなくて、自分が何をしたかちゃんと考えて」と返信したそう。 スマホを触る手元「今までずっと、義母は優しい人っていう前提で私だけが我慢していたんですよね。でもあの誤爆のお陰で、夫も義父も『あ、これは奈美が悪いんじゃない』ってやっと理解してくれて」 現在、義母はかなり大人しくなり、以前のような嫌味も言わなくなりました。 「長年続いた『私だけが悪者にされる構図』は、たった一度の誤爆によって終わりを迎えました。まぁ自業自得ですよね」と微笑む奈美さんなのでした。 【他のエピソードを読む】⇒「実録!私の人生、泣き笑い」の一覧へ 【あなたの体験談を募集しています!】⇒心がほっこりした「ちょっといい話」、ありえない!「びっくりした話」「ムカついた話」、人生最悪の恋愛を募集中!(採用時に謝礼あり)ご応募はここをクリック <文・イラスト/鈴木詩子>
鈴木詩子
漫画家。『アックス』や奥様向け実話漫画誌を中心に活動中。好きなプロレスラーは棚橋弘至。著書『女ヒエラルキー底辺少女』(青林工藝舎)が映画化。Twitter:@skippop
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