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旅行業界で「添乗員同行ツアー」がまさかの大ブーム。スマホ時代にあえて“人に案内される旅”が選ばれる深い理由

令和の進化した添乗員同行ツアーとは

大木優紀さん 添乗員同行ツアーというと、提携先のお土産店がコースに組み込まれていたりと、「団体行動で自由がない」というイメージを持つ人もいるかもしれません。  けれど見方を変えれば、面倒な判断やトラブル対応をプロに任せることで、自分は目の前の体験を存分に味わうことができる仕組みとも言えます。安心というセーフティーネットがあるからこそ、旅を楽しむことに集中できるのです。 「NEWT」のツアーもそうですが、現在はそうした旅の“まどろっこしさ”をできるだけ取り除きながら、自由度を保つ。限られた時間の中でいかに深い体験ができるかに重きが置かれています。  AIが得意な「正解を探すこと」と、人が得意な「体験を豊かにすること」。その両方をうまく組み合わせながら、旅の満足度を高めていく。  タイパやコスパといった数字では測れない価値を求める人が増えている今だからこそ、添乗員同行ツアーは再び注目されているのかもしれません。 【合わせて読む】⇒NEWTの添乗員同行ツアーは、磨きぬかれた、「ちょうどいい」旅行 <文/大木優紀>
大木優紀
1980年生まれ。2003年にテレビ朝日に入社し、アナウンサーとして報道情報、スポーツ、バラエティーと幅広く担当。21年末に退社し、令和トラベルに転職。旅行アプリ『NEWT(ニュート)』のPRに奮闘中。2児の母
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