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大胆な衣装でお馴染みの67歳マドンナが「あえて服を着る」宣言。現在のポップ界に抱いた“反骨精神”

20年前と同じセクシードレスで観客の度肝を抜く

 年を重ねるにつれ、体の露出を控えるどころか、ますます過激になっている……ともいわれているマドンナ。60代になってもその勢いはいっこうに衰えることなく、今年4月に行われた世界最大級の音楽フェス「コーチェラ・フェスティバル2026」に出演した際には、パープルのコルセット&レースドレスを着用した。
 実はこれ、20年前に彼女が着たことがある衣装。60代後半になった今でも、官能的なボンテージ風スタイルを完璧に着こなし、観客の度肝を抜いた。  これまでにも、アートイベントでのライブパフォーマンスで半ケツダンスを披露したり、テレビ番組でヒップを見せたりと、過激なパフォーマンスで世間をざわつかせてきたマドンナ。  SNSでも、大胆な下着姿を公開して物議を呼んだ。自身のバストトップが写り込んだ写真を投稿したときには、インスタグラムのルールに違反しているとして、写真が削除されたこともあった。それでも懲りずにきわどい悩殺ショットを再投稿し、「インスタグラム上で女性の乳首だけが規制されているのはおかしい!」と真っ向から対抗した。

サッカーW杯決勝戦のステージに登場へ!

 そんな彼女の口から飛び出た「もう裸になりたくない」発言。挑発的な服やパフォーマンスがトレードマークでもあったポップ界の女王は、これからどこに向かうのか……?  直近では、7月19日(日本時間7月20日)に米ニュージャージー州で行われるFIFAワールドカップ決勝戦のステージに出演予定のマドンナ。ジャスティン・ビーバー、シャキーラ、BTSといった豪華な面々と共に、FIFAワールドカップ史上初となるハーフタイムショーを行うことになっている。  サッカーや音楽を通じて世界を一つにし、子供たちの教育機会を広げる「FIFAグローバル・シチズン教育基金」を支援する目的で行われるハーフタイムショーは今回初の試み。一部からは「FIFAの金儲け」といった批判もあがっているが、マドンナらトップアーティストたちがどのようなステージを見せてくれるのか、今から大きな注目が集まっている。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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