取り付けできるのは商品名のとおり“折りたたみ傘”のみ。サイズに問題がないことを確認したら、十字の切れ込みを傘の中棒にグッと挿し込みます。
私の日傘は中棒のサイズがギリギリだったこともあり、ズレることなくしっかり固定される感覚でした。

続いて、ホルダーにハンディファンの持ち手を挿し込むだけでセット完了。持ち手の直径が27.7mmの私物のハンディファンは、ゆるすぎず、きつすぎない絶妙なフィット感。シリコーンゴム製なので、取り付け後に滑ることもなく優秀です。

ハンディファンの取り付け向きに関しては、ホルダーの挿し込み口が上向きなら縦仕様。ハンディファンが日傘の中棒と平行に固定され、顔に向かってダイレクトに風を送れるのが魅力です。

一方で、挿し込み口が横向きなら横仕様に。角度がつくことで、風量が強いと少し振動を感じる場合もありますが、顔への風を避けたいときに便利です。

ホルダーの重さは約40g(独自計測)。 ハンディファンは約160gだったため、合計200gほど日傘に重さが加わりましたが、短時間の使用なら手が疲れるほどではありませんでした。