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手がふさがってハンディファンが使えない問題を解決!セリアの110円「折りたたみ傘用ホルダー」が想像以上に優秀だった

いざ実践! 取り付けのコツと使ってみた感想

 取り付けできるのは商品名のとおり“折りたたみ傘”のみ。サイズに問題がないことを確認したら、十字の切れ込みを傘の中棒にグッと挿し込みます。  私の日傘は中棒のサイズがギリギリだったこともあり、ズレることなくしっかり固定される感覚でした。 2608_1_折りたたみ傘用ハンディファンホルダー_8 続いて、ホルダーにハンディファンの持ち手を挿し込むだけでセット完了。持ち手の直径が27.7mmの私物のハンディファンは、ゆるすぎず、きつすぎない絶妙なフィット感。シリコーンゴム製なので、取り付け後に滑ることもなく優秀です。 2608_1_折りたたみ傘用ハンディファンホルダー_11 2608_1_折りたたみ傘用ハンディファンホルダー_12

重量も許容範囲

 ハンディファンの取り付け向きに関しては、ホルダーの挿し込み口が上向きなら縦仕様。ハンディファンが日傘の中棒と平行に固定され、顔に向かってダイレクトに風を送れるのが魅力です。 2608_1_折りたたみ傘用ハンディファンホルダー_7 2608_1_折りたたみ傘用ハンディファンホルダー_9 一方で、挿し込み口が横向きなら横仕様に。角度がつくことで、風量が強いと少し振動を感じる場合もありますが、顔への風を避けたいときに便利です。 2608_1_折りたたみ傘用ハンディファンホルダー_6 2608_1_折りたたみ傘用ハンディファンホルダー_10 ホルダーの重さは約40g(独自計測)。 ハンディファンは約160gだったため、合計200gほど日傘に重さが加わりましたが、短時間の使用なら手が疲れるほどではありませんでした。
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髪の毛の巻き込みだけ注意
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