ユニクロと無印良品「590円の黒ショーツ」徹底比較。そっくりだけど“リラックス感の無印”と“フィット感のユニクロ”で履き心地に明確な差
毎日肌に触れるインナーは、履き心地はもちろん、コスパだってしっかり重視して選びたいですよね。私の最近のお気に入りは、大人のベーシックを支えてくれる無印良品と、ユニクロの黒ショーツ。パッと見がそっくりなうえに、どちらも税込590円という価格。ここまで似ている商品だと、どのような違いがあるのか……詳しくレポートしていきます。

まずは、無印良品の「婦人 なめらかミディショーツ」です。ショーツ本体には、ユーカリが主原料の再生繊維・リヨセルとポリウレタンが使われていて、テロンとしたソフトな風合いが特徴です。


「婦人 なめらかミディショーツ」税込590円
カラー:黒
サイズ:M(ヒップ88~94)
材質:本体 再生繊維(リヨセル)96%・ポリウレタン4%、テープ部分 ナイロン84%・ポリウレタン16%、別布 再生繊維(リヨセル)100%
カラーは、定番の黒。サイズ展開はXSからXXLまでと豊富で、身長161cm・体重50kgの私はMを選びました。
実際に履いてみると、生地がふわっとやさしく肌に触れて、驚くほどなめらか。フィットするというよりは、寄り添うような少しゆとりのある履き心地です。生地は薄めで若干の透け感はありますが、蒸れにくく快適。
商品名のとおりミドル丈で、へそから指4本分ほど下あたり。お腹もお尻もほどよく包み込まれる安心感がありながらも、パンツスタイルで前かがみになってもショーツが見えにくいのが優秀です。

ウエストと足まわりのテープは細めに見えますが、平らで伸縮性があり締め付け感は控えめ。食い込みにくく、絶妙な加減です。

洗濯表示は生地に直接プリントされていて、サイドの縫い目もなし。チクチク感が苦手な人にもおすすめ。ほどよいゆるっと感があるので、お風呂上がりや自宅でのリラックスタイムにぴったりの一枚です。

【無印良品】ソフトな風合いで、リラックス感が高め


実際に履いてみると……














