「冷感キャップガード」は、クリップを留める位置によって二通りの使い方ができます。まず、首の後ろをガードしたいときは、キャップの調整ベルト付近の左右2か所にクリップを留めます。
すると、首の後ろを覆うように布がひらりと垂れ下がり、いつものキャップがネックカバー付きの帽子に早変わり。
コットン素材のキャップではクリップがしっかり噛んでくれて、ちょっとした頭の動きでズレたり外れたりしにくく、評価はかなり高め。
髪の上からでもゴワつきにくく、ふんわりと首の後ろをカバーしてくれます。髪型を崩さずナチュラルに馴染むのも使いやすいポイントです。
布が1枚あるだけで、ジリジリした日差しを物理的に遮ってくれるので安心感がUP。薄めの生地で風が通りやすく、首もとに熱がこもりにくいところもお気に入りです。
頭全体をガードしたいときは、キャップのツバ付近にクリップを留めます。上部のゴムが伸びて後頭部にフィットし、耳の上あたりから広い範囲をカバーできます。ただし、生地がピンと張りすぎるとクリップが外れやすくなるので注意が必要です。
使わないときは小さくたたんでバッグへ。コンパクトなのでかさばらず、汚れたら手洗いをして繰り返し清潔に使えます。
旅行やレジャー、屋外イベントから、ちょっとそこまでのお買い物まで。残暑が厳しい今の季節は、少しの外出でも日差しが気になりますよね。そんなとき、サッと使える「冷感キャップガード」はまさにお助けグッズ。気になった方は、店舗をチェックしてみてくださいね。
※紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください。
<文・写真/高木沙織>
高木沙織
「美」と「健康」を手に入れるためのインナーケア・アウターケアとして、食と運動の両方からのアプローチを得意とする。食では、発酵食品ソムリエやスーパーフードエキスパート、雑穀マイスターなどの資格を有し、運動では、骨盤ヨガ、産前産後ヨガ、筋膜リリースヨガ、Core Power Yoga CPY®といった資格のもと執筆活動やさまざまなイベントクラスを担当。2021年からは、WEB小説の執筆も開始。Instagram:
@saori_takagi