Lifestyle

『さよならノワール』で絶賛される小池栄子(45)。バラエティ席巻から42歳で連ドラ初主演を果たすまで、映画で磨いた“静の演技”

好きな人にはとことん刺さる最新主演ドラマ

 小池さんのGP帯・連ドラの主演作は『コタツがない家』、『新宿野戦病院』(2024年/フジテレビ系)、『ムショラン三ツ星』(2026年/NHK)、『さよならノワール』の4作品。  いずれも視聴者からは好評で固定ファンをしっかり掴んでいた良作でしたが、視聴率や配信再生数がそこまで高くなく、大ヒットと呼べるような作品はいまだない状態です。  放映中の『さよならノワール』は、警察署の「犯罪被害者支援室」を舞台に、犯罪被害者や遺族らに寄り添い、支援していく警察ヒューマンドラマ。一般的な刑事ドラマのような派手さがないのは否めません。  ただ、「俳優・小池栄子」が数々の映画で培ってきた“静の演技”を堪能できる物語となっており、登場人物たちの機微を丁寧に描いた良作のため、好きな人にはとことん刺さるストーリーなのです。  物語も後半に突入し、クライマックスが近づいてくる『さよならノワール』。一人でも多くのドラマファンに届き、そして“刺さる”ことを期待しています。 <文/堺屋大地>
堺屋大地
恋愛をロジカルに分析する恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラー。『日刊SPA!』(扶桑社)で恋愛コラム連載、『SmartFLASH』(光文社)でドラマコラム連載、『コクハク』(日刊現代)で芸能コラム連載。そのほか『文春オンライン』(文藝春秋)、『現代ビジネス』(講談社)、『集英社オンライン』(集英社)、『週刊女性PRIME』(主婦と生活社)などにコラム寄稿。LINE公式のチャット相談サービスにて、計1万件以上の恋愛相談を受けている。公式SNS(X)は @SakaiyaDaichi
1
2
Cxense Recommend widget
あなたにおすすめ