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40代ブレイク後も全力の変顔!松本若菜が愛される理由。34歳まで続けたバイト下積みと「照れ屋」な素顔

佐藤健が「大阪のおばちゃん」と評するワケ

 デビュー作『電王』で姉弟を演じた松本さんと佐藤さんが、17年ぶりに同じ作品に出演となったのが2024年12月公開の映画『はたらく細胞』でした。  同作の公開前イベントで2人揃って登壇した際に、佐藤さんが松本さんを「ひょうきんなところというか、大阪のおばちゃんみたいな」と評したのが印象的でした(松本さんは鳥取県米子出身)。  信頼関係のある“弟”目線だからこその愛情表現でしょうが、続けて佐藤さんは「照れ屋さんだから、たぶん自分がきれいなことに照れちゃってる。おもしろい顔とかしないと気がすまないんだと思います」とも語っていたのです。  この佐藤さんの分析を聞くと、“シャイニングおじさん”や“松本劇場”で見せた変顔への躊躇のなさも腑に落ちるというものでしょう。  『君の好きは無敵』はクライマックスに向けて盛り上がってきています。主人公たちの恋や仕事がどうなるかと同じぐらい、松本さんのコミカル演技がどんな領域にまで到達するのかにも注目です。 <文/堺屋大地>
堺屋大地
恋愛をロジカルに分析する恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラー。『日刊SPA!』(扶桑社)で恋愛コラム連載、『SmartFLASH』(光文社)でドラマコラム連載、『コクハク』(日刊現代)で芸能コラム連載。そのほか『文春オンライン』(文藝春秋)、『現代ビジネス』(講談社)、『集英社オンライン』(集英社)、『週刊女性PRIME』(主婦と生活社)などにコラム寄稿。LINE公式のチャット相談サービスにて、計1万件以上の恋愛相談を受けている。公式SNS(X)は @SakaiyaDaichi
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