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ドラマ『HEROES』の米女優ヘイデン・パネッティーアが36歳で急逝。死亡現場には“接近禁止”だった元恋人の姿も

「深い衝撃と悲しみ」元婚約者が悲痛メッセージ投稿

 将来を誓いあい、一人娘も誕生したヘイデンとクリチコだったが、2018年に破局。彼女が産後うつやアルコールや薬物依存の治療を受けていた間に、彼が娘カヤさんの単独親権を取得した。  それ以降、離れ離れで暮らしている3人だが、クリチコは今回の訃報を受け、インスタグラムに声明を投稿。「深い悲しみ」を表しつつ、次のように綴った。
「私たち家族は今、深い衝撃と悲しみのただ中にいます。ヘイデンの悲劇的な死の知らせに、深く心を痛めています。彼女はあまりにも早くこの世を去ってしまいました。ヘイデンはもう私のパートナーではありませんでしたが、私の人生にとって大切な存在であり、娘カヤの母でした」 「彼女は並外れた才能で素晴らしいキャリアを築き上げると同時に、非常に厳しい業界の暗い側面にも向き合っていました。私たちが共に過ごした時間、そして私たちの人生の中で彼女が占めていた場所は、決して消えることはありません」 「娘のカヤには、これからもずっと、敬意を持って母親のことを話し、彼女の記憶を残していくつもりです」  そして遺族や関係者にお悔やみの言葉を述べ、「ヘイデンのような若く才能ある人が、こんなにも早くこの世を去るべきではなかった」と彼女の早過ぎる死を悼みながら、最後は天国にいる故人に呼び掛けるようにこう締めくくった。 「ヘイデン、どうか安らかに。永遠の平穏が見つかりますように」 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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