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13歳娘に「アナ時代のほうが可愛かった」と言われ…45歳元テレ朝アナがハワイで“美容より遊び”を優先して痛感した「肌の変化」

ハワイ生活は、エンジョイvsビューティーのせめぎ合い

大木優紀さん ただ、気にしてばかりもいられません。  ハワイで暮らしていると、「全力で生活を楽しむエンジョイライフ」と「美容を守るビューティーライフ」の間で、猛烈なせめぎ合いが起きるんです(笑)。  以前、出張でハワイに来ていた頃は、カラカウア通りを歩くときにも日傘を差していました。でも、もうそんなことを毎日してはいられない。日焼け止めこそ塗っていますが、いつの間にか、あまり気にせず外を歩くようになってしまいました。  さらに難しいのが、海やプールなどの水辺での対策。 「日焼け止めを塗り直さなきゃ」と思っても、海から上がるたびに塗り直すのって、正直ちょっと面倒なんですよね。「もう、今日はいいや」と思ってしまう瞬間がある。  そうすると、ハワイの強い日差しの前では、あっという間に日焼けしてしまいます。  一方で、ハワイで暮らす日本人女性の中には、美容をしっかり守っている人もいます。  こちらでエステを経営されている、ものすごく美容意識の高い日本人女性がいるんですが、その方はハワイに十数年住んでいるのに、すっごく透明感のある肌を保っています。  日本で購入したサンバイザー付きのパーカーをきちんと着て、サングラスをかけ、日傘も差している。  その姿を見ると、「やっぱり、ちゃんと対策している人は違うんだな」と思わされます。  同じハワイに住んでいても、美容を優先するか、外に出て思い切り楽しむか。人によって、そのバランスは違うんですよね。  まさに、自分の人生の優先度が試されるなと。

“自然を愛でるエンジョイライフ”に振り切った結果

「日焼けしたくない」という気持ちもある。でも、日差しが怖いからといって、ずっと室内にいて、ハワイをエンジョイできないのは残念すぎる。  私の場合は、あまり深く考えず「美容を守るビューティーライフ」より「自然を愛でるエンジョイライフ」に振り切った結果、こんがり焼けてしまった。  シミは美容医療などで取ったりもできますが、肌全体の傷んだ感じを見ていると、「ちょっとやってしまったな」と、今さらながら反省会をしているところです。  そこで最近は、シートマスクを貼ったり、保湿クリームを塗ったり、インナーケアを取り入れたり。自然を楽しみたい自分と、美容も完全には諦めたくない自分が、日々バトルを繰り広げています。  結局、どちらかを完全に諦めるのではなく、肩肘を張らずにうまくバランスを取っていく。そんなことも、ハワイで楽しく暮らしていくための秘訣なのかなと思っています。
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「老けた?」から始まった、40代の美容見直し
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