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スマートな近影が反響の千葉雄大。“かわいい男子”のイメージを脱ぎ捨て、エッセイ執筆など多彩に広がる活躍

「素直になれないひねくれ者です」

 また、新潮社の発行する月刊文芸誌『波』では、2026年4月号から自身初のエッセイ連載「家賃を払わない同居人」がスタート。愛犬との暮らしを通して感じた日常の変化や、自身の気持ちについてやさしく綴っている。 「自分が生きた痕跡を世の中に残すということが、なんとも小っ恥ずかしく、素直になれないひねくれ者です」(連載開始へのコメント)という千葉が、犬との暮らしなら書けると、オファーを受けたそうだ。  ちなみに千葉は大学生時代から『波』を読んでいたと語っており、かなりコアな文学好きだった模様。エッセイに続き、今後“小説家デビュー”する日も近いかもしれない……?  俳優としても、それ以外でも、着実に厚みを増す千葉雄大。今後はどのように化けていくのか、彼の成長から目が離せない。 <文/瑠璃光丸凪(A4studio)>
瑠璃光丸凪
編集プロダクションA4studio(エーヨンスタジオ)所属のライター。興味のあるジャンルは、アングラ・音楽・ファッションなどサブカルチャー全般と、ジェンダー問題、政治経済問題について。趣味はレコード集め。
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