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ブラックビスケッツ復活で話題に。南原は狂言、ビビアンはアジアで活躍…「消えてない」3人の現在地

キャイ〜ンは、レギュラー激減でも仲良く活動中

かつて多数のレギュラー番組を抱えていたキャイ〜ンも、一般視聴者からすると「久々に見た!」と思ったかもしれません。 実際にキャイ〜ンは『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』が2002年に終了して以降は、『香取慎吾の特上!天声慎吾』(日本テレビ)が2008年に終了、2002年から20年続いた『もしもツアーズ』(フジテレビ)が2022年に終了と、地上波のレギュラー番組が激減。毎週のように何かしらの番組でキャイ〜ンを見ていた世代からすると、消えたと思っても不思議ではないでしょう。 ただ、天野さんは単独で『うまいッ!』(NHK)や『プレミアの巣窟』(フジテレビ)でそれぞれ20年以上MCを務め、また東海テレビやテレビ愛知など地方のレギュラー番組も。ちなみに相方のウドさんも、ケーブルテレビのレギュラーや、故郷の山形でのラジオ番組などに出演しており、息が長く、愛されている印象です。
天野カレー

天野さんは料理好きで知られ、今年3月にはレトルトカレーを監修(三共食品プレスリリースより)

キャイ〜ンと言えば、コンビ仲の良さで有名。結成35年以上経っても「お笑い界一、仲の良いコンビ」とも言われています。 また天野さんは、奇抜なキャラやボケを繰り出す相方を、クレバーにコントロールする“猛獣使い”の先駆けと言えるでしょう。オードリーの若林正恭さん、南海キャンディーズの山里亮太さん、錦鯉の渡辺隆さん、モグライダーの芝大輔さんなど、テレビで一般的になった“猛獣使い芸人”の先達とも呼べる存在です。

美容界隈から注目され続けているビビアン

またブラビのボーカルであるビビアン・スーさんは、『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』終了後、故郷の台湾に活動拠点を移していました。 2003年に日本を離れましたが、「消えた」どころか、アジア全域で映画やドラマに出演し、音楽活動を行うなど活躍をしています。舞台挨拶や番組出演などでしばしば来日することもあり、2020年には映画『コンフィデンスマンJP -プリンセス編-』にも出演。
ビビアン・スー

台湾のファッション誌『enya Fashion Queen』2026年6月号の表紙になったビビアン・スー(本人Instagramより)

2014年にシンガポールの大手海運業マルコポーロ・マリンの2代目CEOと結婚するも、2023年には離婚を発表して話題になりました。 なによりも、日本の美容界隈からはずっと注目の的として知られており、Instagramのフォロワーは150万人。51歳という年齢が信じられないほど美しいビジュアルは、今回の『24時間テレビ』でも話題となり、改めてビビアンさんファンが増えたことでしょう。
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なぜ復活できたのか?
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