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「女性200人に申し込んで全滅」年収1000万・37歳男性の婚活の敗因。“32歳以下”にこだわりキープ扱いされる現実

婚活は若いほうが立場が上、という現実

私は、「対等な関係を築きたいのなら、35歳ぐらいの女性も視野に入れましょうよ」と伝えたのですが、大祐さんはそれでも若い女性との結婚をあきらめきれない様子です。 30代前半女性と全く会えないわけではないから、可能性はあると思いたいのでしょう。何人かと会えば、一人ぐらい自分を好いてくれる女性がいるかもしれない、と。自分が女性を年齢で足切りしていることは、棚に上げているのです。 このまま38歳、39歳になれば、35歳女性との結婚だって難しくなっていくのに。 婚活をするなら、男女とも覚えておいてほしいのは、「年齢差は3歳以内が相場」「年齢での足切りは良い結果を生まない」ということです。 (※個人が特定されないよう、一部脚色しています) <文/菊乃>
菊乃
恋愛・婚活アドバイザー、コラムニスト。29歳まで手抜きと個性を取り違えていたダメ女。低レベルからの女磨き、婚活を綴ったブログが「分かりやすい」と人気になり独立。ご相談にくる方の約4割は一度も交際経験がない女性。著書「あなたの『そこ』がもったいない。」他4冊。Twitter:@koakumamt
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