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妻が親公認で不倫!家族旅行に知らない男が同伴…

 不倫は恥ずべき罪。本来であれば、親や友達の目が抑止力になるところだが、自分以外の周囲が妻の不倫に賛同してしまったら……。そんなホラーのような体験をしたある男性に話を聞いた。 妻が親公認で不倫! 家族旅行に知らない男が同伴…

東野栄治さん(仮名・32歳・飲食業)の体験談

 異変を感じ始めたのは、結婚して6年目。 「嫁がセックスを嫌がるようになり、家事をしなくなり、習い事を始め、実家の大阪へ帰ることが多くなって……。そんなある日、義父から大阪に呼び出されたんです。町内会のイベントに遊びに来ないかと。  行ってみたら確かにイベントはあったが、嫁も嫁の家族もいなかったんです。実はこのとき、みんなで和歌山の別荘へ旅行に行っていたらしいんです。しかも、後に周りの友達から聞いて知ったんですが、そこには知らない男も同伴していた。  その男は嫁の不倫相手で、“親公認の不倫”だった。僕を呼び出しておいて、全員旅行に行ってるなんて、嫁も嫁の家族も全員狂ってますよ!  義父は、僕とは離婚して、その男と結婚してほしかったみたいですね。不倫がわかったときは、あまりの裏切り行為に世の中の女が憎くて仕方なかった」  ただ、浮気に関する確定的な証拠は押さえられず、夫婦生活が約1年続いて離婚へ。ここから東野さんの“性のスイッチ”が入った。寝取られた怒りと復讐心のせいか、攻撃的な性格になり、行きついた先が……なぜか電マだった。 「解放感のせいか、それから遊びまくりですよ。一時はセフレが6人いました。これほどモテるのは電マのおかげでしたね。電マは女の股を広げるカギなんです。渋ってる女も電マをあてがえば、10人中8人は落ちますよ」  渋っている女性と執拗にやろうとする時点で大いに間違っている気がするが……。“電マ熱”にすっかり火がついてしまった東野さん。多いときには十数本の電マを揃え、ドMのコには最も強い振動が与えられる「スライブ」を、Sっ気のコには電池式で弱めの小さい電マにするなど、研究に余念がないという。 「結婚で抑えつけられていた欲望が、離婚で一気に溢れ出した。リバウンドですね。今は電マがパートナー。女は裏切るけど電マは裏切らない」  彼のトラウマは根深い……。 ― SNSの進化で大激増! 妻の浮気・不倫の実態【4】 ―
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