医者が勧める、締まりケア用“ゲイシャボール”って何?

⇒【前編】はコチラ

 友人によれば、アムールのお国柄か「産後にゲイシャボールも超有効なのよぉ~」と先生は笑っておっしゃってたとのこと。

 あっ。ご存知ない方も多いでしょうか。

 という訳で、後半は日本でも膣トレ(膣トレーニング)でブレークするかも!? のゲイシャボールのご紹介です。

 What’s Geisha Ball ?? ゲイシャボールとは何ぞ?

3段階でトレーニング



画像1 大人のおもちゃshopで売られているものは、このタイプが多いのですが、わたくしが紹介したいのは以下。拙著“パリマダ”=『パリのマダムに生涯恋愛現役の秘訣を学ぶ』の取材の際にゲットしたものです。(普段からそういうお店に出入りしている訳ではございません。)

画像2 こちらはドイツでは実際に尿漏れ、子宮脱防止などの医療器具として使われているという触れ込みでした。

 シリコン製で3種、3段階にステップアップ。まずは重さの一番軽い大きい一個のボールから訓練開始。これをクリアできれば、次に軽い中くらいのボール(揺らすとグイーンと中で金属が回る感じがする)が二個ついているもので、最初は数十分から徐々に普段使い(入れながら日常生活)をする。

 そしてファイナルステージは、一番小さいけれど一番重い、二つのボールがついているもので日常生活を続けるとか。

 わたくし、実際に試しましたが、日本女性の場合は第一段階の大ボールは(いろんな意味合いを込めて)いささかサイズがビックすぎと思われます。自信のある貴方、いきなりファイナルステージもアリです。

 というわけで、優雅でシックでエレガントな印象のパリのマダム。実は密かに膣ダンベル!? で筋トレしたりして、女っぷりを鍛錬しているのかもしれません。

<TEXT/岩本麻奈>

【岩本麻奈】
1964年生まれ。皮膚科専門医、一般社団法人日本コスメティック協会代表理事。
東京女子医大卒、慶應大学医学部皮膚科学教室で研修後、済生会中央病院などに勤務。3児の母。97年渡仏し、現在はパリ在住。著書は『女性誌にはゼッタイ書けないコスメの常識』『パリのマダムに生涯恋愛現役の秘訣を学ぶ』など多数 。
公式ブログ http://ameblo.jp/dr-mana/

パリのマダムに生涯恋愛現役の秘訣を学ぶ

恋愛至上主義そして美至上主義の街パリ。幾つになっても美とアムールに溢れる日々を送るパリのマダム達にその秘訣を現地取材!




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