Lifestyle

東京五輪・2020年の「日本の運勢」を占ってみた

 2020年の夏季五輪の開催地が東京に決定しました。日本にとって久しぶりの明るいニュースです。そこで、オリンピックが開催される2020年の日本の星回り(運勢)をみてみました。

 西洋占星術では、その国の運勢を「その国の首都の上を太陽が牡羊座0度(春分点)に入った瞬間の星の配置」で占います。これを春分図といいます。

⇒【2020年の春分図】はこちら http://joshi-spa.jp/?attachment_id=33323

2020年の春分図 国民を表す月は、水瓶座で7ハウス。国家主権者を表す太陽は9ハウスにあり、ともに海外や外交、旅行、貿易といった事柄に強い関心が向けられています。

 これは外国人向けのサービスや商品に関心が高まることや、世界中のさまざまな文化が持ち込まれ、日本国民のライフスタイルや習慣、常識などに変革があることを暗示しています。

 この月は、太陽、金星とは不調和で、10ハウスには天王星があることから、治安面では気がかりで、国家的にもこれまでの常識を超えた予算を投じることになりそうです。

 トレンドを示す木星は山羊座で、冥王星、火星と重なっています。

 山羊座は伝統を司る星座ですので、これは日本古来のものがブームになることを意味しています。着物や和食、歌舞伎や相撲、伝統芸能などが、オリンピック開催を機に世界に向けて、アピールされ、日本国内でも、再評価されそうです。それに関連した雇用も活気づくでしょう。

運勢がいいのは何座のアスリート?



国際招致PRフィルム

国際招致PRフィルムのオープニング

 気になる大会のメダル獲得数はというと。スポーツを示す5ハウスには星はありませんが、支配星・冥王星は木星、火星と重なっています。これは、かなり期待できる配置です。ホームでの開催ということで、限界を超えるパワーを発揮でき、本来の実力よりも良い記録を出す選手が増えそうです。

 種目としては、持久力や忍耐力がカギとなるもの。マラソンや重量挙げ、柔道などのお家芸、その前の大会で悔しい思いをした種目などがとくに期待できそうです。

 この年は地の星座をサポートする位置に天体が多いため、山羊座、乙女座、牡牛座など地の星座のアスリートには追い風が吹いています。

 牡羊座も名誉運が強い配置となっていますので、メダルを獲得するチャンスです。

新しいビジネスチャンスの到来は2018年



 オリンピックに先んじて、2018年に牡牛座に変革の星・天王星が入ると、経済やお金のしくみ、人々の価値観が変化していきます。天王星はハイテク技術の星ですので、電子マネーもさらに進化し、ますます合理的なシステムができそうです。また、これは、アイデアや独創的な感性が富を生み出す配置でもあります。

 五輪を視野に入れつつ、ユニークな商売やアイデアを形にすることで、突発的に豊かになるチャンスが、多くの人にもたらされます。牡牛座は五感や芸術に関わる星座ですので、それらを発達させることが豊かさを引き寄せるカギになります。

 オリンピック開催は経済的な効果も大いに期待できますが、オリンピックの前の2016年頃からは景気や雇用の回復を実感できそうです。

 オリンピック開催に伴う、インフラの整備や各種施設の建設、それに伴う仕事が拡大などさまざまな影響があるからでしょう。 <TEXT/エル・アシュール>




あなたにおすすめ