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見るのもイヤ!夫の激太りで家庭がメチャクチャに

「結婚したら変わっちゃったんだよ……」と、妻へのグチをもらす夫は多い。でも妻から言わせれば、「誰のせいで変わったと思ってんだ」という反論が山ほどあるもの。そんな妻たちの本音を取材してみた。

デブ夫と一つ屋根の下にいるだけで息苦しくなる

●太田桃子さん(仮名・36歳) ●夫はメーカー勤務で年収550万円  ある日、養豚場の風景がテレビに映し出されているのを見て、「我が家のことか……」と感じたという太田さん。結婚7年目。夫は1年ごとに5kg太り、90kgオーバーとなった今、同じ部屋にいるだけで息苦しさを感じるという。 夫婦「太り始めた頃は、体を気遣って野菜中心のメニューを作っていたんです。だけど唐揚げがよかったとか文句をつけられてウンザリ」  せめて子供にはまともな食生活を送らせたいと、夫とは別メニューを作り始めたことが、太田さんを劣化させてしまうことになる。 「1回に2食作るのは大変なので、自然と料理も手を抜き始めて……」  すると手抜きが手抜きを呼び、家事は疎かになり、部屋は汚部屋化。さすがにこれではまずいと思い、最近では夫の食事だけ冷凍食品にして、部屋も夫の部屋以外は掃除するよう心がけているという。 「夫はいないもの、子供のために頑張ろう!と考えるようにしたら、掃除や炊事も気合が入るようになりました」  だが、女としての輝きはなかなか戻らないという。 「もう4年もHはないです。重い、臭い、汗まみれの男と誰がヤリたいと思います? Hしなくなってわかったんですが、女ってHしてないと肌の老化が加速するんですよ」  最近は、本気で彼氏を探そうとしているという。 「夫が死んだら保険金が入ってくるので、早く死んでほしいです」とまで言い放つ太田さんであった。 <PHOTO/Mykola Velychko> ―「妻の劣化」問題、妻からの大反論【7】―
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