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マドンナ・57歳がライブで遅刻、エロ発言、奇行…どうしちゃったの!?

家出息子に捧げた歌にファン感涙

 度重なる遅刻と奇行・暴言の数々で、世間を騒がせ続ける歌姫。実はそのトンデモ行動の裏には、彼女と元夫で映画監督のガイ・リッチー(47歳)との間に生まれた息子ロッコ(15歳)の親権を巡るゴタゴタ法廷劇があると言われています。  マドンナとガイは2008年に離婚。その後はマドンナと一緒にニューヨークで暮らし世界ツアーなどにも同行していたロッコでしたが、昨年末に突如として家出。父親が住むロンドンの家に移り住み、マドンナが裁判所を通じてニューヨークに帰ってくることを要求しても聞く耳を持ってくれないそうなのです。 『Page Six』によると、前途の特別無料コンサートに白塗りの顔、大きな赤い鼻、ピンクのカツラのピエロ姿で現れたマドンナは「ピエロはハートブレイクのシンボルだから」と説明。
マドンナのインスタグラム

マドンナのインスタグラムより

※マドンナのインスタグラム
https://www.instagram.com/p/BCyG8QbGEZa/?taken-by=madonna  この日も酒を片手にステージに立ったというマドンナは、ロッコの写真をスクリーンに写し出し、『インターヴェンション』という曲を披露。同曲は2003年に発売されたアルバム『アメリカン・ライフ』に収録されていたもので、マドンナがライブで歌うのは今回が初めて。 「もしも彼(ロッコ)があんなにも突然いなくなったりしなければ、私は今回のツアーをもう少し楽しめたかもしれない。この曲を彼に捧げます」。  そう言って歌い始めた曲、出だしは「I got to save my baby(私の赤ちゃんを守らなくちゃ)」。  会場にいたファンからは「息子を想うマドンナの愛に感動!4時間の遅刻も忘れるほどだった」と大絶賛する声も。非難する声も多い中、SNSでマドンナの素晴らしさをつぶやき息子想いの歌姫を擁護しています。 Sourc: 『Page Six』http://pge.sx/1ptAW5x、http://pge.sx/1TBjpVL、http://pge.sx/1SKMUDj 『The Guardian』http://bit.ly/1Rp8Mi8 <TEXT/橘エコ> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】 【橘エコ】 アメリカ在住のアラフォー・ブロガー。 出版社勤務を経て、2004年に渡米。ハリウッド最新映画レビューやゴシップ情報などのほか、アメリカ女子を定点観測してはその実情をブログで発信中。WEBマガジン「milkik」では「アメかじシネマ」「愉快なアメリカ女子」を連載中(http://milkik.com/
橘エコ
アメリカ在住のアラフォー。 出版社勤務を経て、2004年に渡米。ゴシップ情報やアメリカ現地の様子を定点観測してはその実情を発信中。
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