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マドンナ・57歳がライブで遅刻、エロ発言、奇行…どうしちゃったの!?

 現在、ワールド・ツアー「レベル・ハート・ツアー」で各国をまわっているポップス界のクイーン、マドンナ(57歳)の奇行が止まらない……。

 今年2月の来日公演時もライブ会場に2時間以上遅刻、開演時間が夜9時以降になったため、終電を気にして途中で帰るハメになってしまったファンが続出したことが大きな騒動となりました。

 マドンナと言えば、常に最先端を追い求めるそのスタイルで、多くの女性から支持を集めるイケてるアーティストの代表格。しかし、ここ最近の姫のご乱心はなんだかいつもと違う様子。何か深いワケがあるようです。

マドンナ

日本がモチーフ?なチェコ公演でのマドンナ(2015年撮影 Photo / Yakub88)

時間どおりに来る客が悪い?



 マドンナの遅刻は何も日本でだけ起ったことではありませんでした。特に3月に入ってからオセアニア各地で行われたコンサートでは、遅刻だけでなく奇行も目立っています。

『Page Six』など各メディアによると、ニュージーランドのライブ会場には1時間半の遅刻、オーストラリアのメルボルンで3月10日に行われた特別無料コンサートには4時間遅刻。また、他の会場では観客の前でテキーラをがぶ飲みして 「お願いだから誰か私とファックしてくれない?」などと発言、自由すぎる行動が話題になりました。

 さらに3月16日に行われたブリスベンのライブ会場では3時間遅刻しただけでなく、ステージに立つなり開演の遅れは観客のせいだと言わんばかりの発言も!

「私はめったに遅刻しないのよ。ていうか、あなたたちが早く来すぎ。それがそもそもの問題よ。もっとヘアスタイルやメイクアップに時間を掛け、テキーラでも飲んでから出かけてくるべきだわ。そうすれば私が早く来なくても済む」と暴言を吐いたのだと『The Guardian』が伝えています。

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家出息子に捧げた歌にファン感涙

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