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しつこいセールス電話をきっぱり断るには?【元営業マンが明かす】

 家でのんびりくつろいでいると、突然電話が。「●●会社です。本日はお得なサービスのご案内でお電話しました」なんて営業電話を受けたことがある人も多いはず。

 そこで今回は、某通信会社のコンタクトセンターで働いていた元営業リーダーのAさんに、電話営業の成約テクニックを暴露してもらいました!

営業

1)成約する客は、トーク開始10秒でわかる



「トーク開始10秒で成約できるかおおよそ決まります。TPOに合わせたやわらかな挨拶から始まり、ニーズ把握のための家族構成、趣味嗜好、興味度合いのヒアリングを行い、顧客情報を把握。この時点でサービスの話はしません。

 自分のことを話し過ぎるのはNG。営業マンは聞き上手なので、気づいたら相手のレールに乗っかっていますよ」(Aさん)

 暇つぶしにおしゃべりしていただけなのに、気づけば契約書にサインしてしまった……! という人も。

「サービスに全く興味がなかったが、営業担当が同じ韓流ファンで、しかもチャングンソク好きという事が分かり、意気投合して思わず契約してしまった」(48歳/女性)

 何げない一言も、できる営業マンは逃しません。

【営業マン撃退法】
要件をダイレクトに聞く。興味がなければトーク最初の時点で断る。

2)小さなYesを積み重ねて、客が断りにくい空気をつくる



「『はい』がもらえる質問を続けてすることで、相手の心を開いていき、断りにくい環境をつくります。例えば、『毎日使うなら便利で使いやすい方がいいですよね?』『購入するのであれば、値段は高いより安い方がいいですよね?』『カラーも機能も、一つだけより選べる方がいいですよね?』など」(Aさん)

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ダメ押しは「みんなやってますよ」

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