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モテない女子がやりがちな「LINEの使い方」4パターン

【コンテンツ提供 愛カツ】

 地球上で日本語を日常的に使っている人の数は、ごく少数です。でも、インターネット上を飛び交う言語は、英語ではなく、日本語が「ものすごく多い」のだそう。

 つまり日本人はマメにいろんなウェブサイトを作ってみたり、LINEでマメにおしゃべりをしてみたりと、世界の人々の中でも「ネット上でかなり多弁な人種」らしいです。

 さて今回は、みんながよく使っているLINEは「どんなふうに使ってしまうとモテなくなるのか?」についてお届けしたいと思います。さっそく見ていきましょう!

LINE

1、2つ以上に解釈できる「謎のスタンプ」



「かわいいスタンプをたくさん買って使っていましたが、彼氏候補の男子にスタンプを誤解されたみたいで……。女友だちに、その彼に送ったスタンプを見てもらったんですが、2つ以上に解釈できるスタンプだから、誤解されたのでは? と言われました」(22歳・大学生)

 まれに2つ以上に解釈可能なスタンプがありますが……ああいうのは使うシーンを選ぶスタンプでしょうね。

2、画面いっぱいの長文



「スマホの画面いっぱいになるくらいの長文を彼氏に何回も送りました。ウザイと言われて恋が終わりました」(27歳・モデル)

 たとえば恋が終わりそうなニオイがしたとき、人によっては、切々と長文で相手に訴え掛けることがあると思いますが、そういう長文をLINEでやってはいけないということでしょう。LINEはおろかメールもなかった時代は、夜中にラブレターを書いて翌朝それを読み返して、恥ずかしくなって破り捨てていたものです。

“読み返す時間”をLINEはあまり与えてくれないので、LINEで長文というのは避けたほうが無難なのでしょう。

3、返事に困る「これから●●に行ってきます」的なメッセ



「彼に、よかれと思って『今から友だちと飲みに行ってきます』とか『今日は疲れました』とかLINEで送っていました。そのうちウザイと言われて……」(25歳・飲食)

 返事に困るメッセージをもらっても、どうにもできないどころか、ウザイですよね(笑)。

4、ガードが硬めの「また飲みに行きましょう」



「気になる男性に『また飲みに行きましょう』という、飲み会のお礼メールをしました。スタンプのニュアンスが硬かったのか、それっきりになりまして……」(24歳・カラーコーディネーター)

 スタンプのせいなのか、ご縁がなかっただけなのか……。

  文章やLINEのスタンプなどから自己顕示欲や焦りが透けて見えることってありますよね。その透けて見えるものを「どうにかできると」恋がうまくいくLINEの使い方ができるし、どうにかできないと、LINEのせいでモテなくなったということになるのかもしれません。

 同じことを何度も言うようで恐縮ですが、恋は目に見えないものによって支配されているのです。

<TEXT/ひとみしょう>
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