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メイクの7割はベースメイクで決まる。うわ~別人!なベース作りレッスン

 少女マンガ攻略・解析室室長の和久井香菜子です。  さっそくですが、「メイクの7割はベースメイクで決まる」んだそうです。  以前、プロのヘアメイクさんにメイクのコツを聞いたときも「結局、肌をキレイに作れるかどうか」と言っていました。さて、どんなコツがあるのでしょう?  そこで、フォトスタジオ「アンナフォト」で開催されたベースメイクレッスンにいってきました。 アンナフォト

1.基礎化粧品でモチモチになったらメイク開始

 毎日暑いですね。汗をかいたりクーラーで乾燥したりと、夏のメイクのコンディションを整えるのは大変です。  特にエイジングで、年々ファンデーションの乗りが悪くなっていくのも悩みどころ。シミやクマを隠そうとすると厚塗りになるし、厚塗りになると木彫りの人形みたいに粉っぽくなってしまうし、肌の作り方は意外と難しいですよね。  まずはお肌づくりから。  化粧水をたっぷりとコットンに含ませて叩いていきます。その後、美容液、乳液、クリームなど、いつもの基礎化粧品でケアをしましょう。お肌を触ってみてモチモチしっとりになっていたら、メイク開始です。

2.まずブラシで3方向に伸ばすと厚塗りにならない

 下地クリーム、コントロールカラー、ファンデーションの順に顔に塗っていきますが、その塗り方がポイント。鼻の脇から3方向に、猫のヒゲのようにブラシで下地クリームを伸ばします。そのまま下地クリームをどんどんと広げていきます。 ⇒【画像】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=573020 猫のひげ 次は眉の上に3方向。同じようにおでこに広げていきます。 ⇒【画像】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=573021 眉の上 こうすると髪の生え際が厚塗りにならず、自然と立体的な仕上がりになるのだとか。

3.スポンジでポポポンと叩いていく

 ブラシで顔全体に下地クリームを伸ばしたあと、スポンジでポポポポン、と叩いて密着させていきます。ドラッグストアなどで売っている三角のスポンジが使いやすいです。  これを、コントロールカラー(肌の色味を調整するものなので、いらない人は省いてください)、ファンデーションごとに同じ行程を繰り返します。 ※この日使ったアイテムは、 ・RMK ベーシック コントロールカラー 全4色(各2100円/10g)  自分の肌色や目的によって選ぶ。初めてコントロールカラーを使った参加者からは、「透明感が出た!」と感動の声も ⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=571453
RMKコントロールカラー

RMK ベーシック コントロールカラー 全4色(各2100円/10g)

RMK ジェルクリーミィファンデーション 全7色(各5400円/30g) とっても軽いテクスチャーで、厚塗り感がまるでない ⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=571454
RMKベース

RMK ジェルクリーミィファンデーション 全7色(各5400円/30g)

 こうしてブラシを使用して、密着させて塗るとファンデーションが浮かずに肌に馴染んでくれます。これまで、肌から浮いて不自然だったファンデーションも、厚塗り感がなく、しっくり肌に馴染むようになりました。しかも長時間よれません!
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ファンデのあとで気になる箇所を”補正”
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